| 東京国際映画祭2005 その1 | |
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ヒルズへ向かう連絡通路は東京国際映画祭一色でした。 上映される映画のポスターが題名とともに紹介されていました。 もしかしたら「長恨歌」があるかも!と思ってポスターを探す。 そしたらありましたよ〜〜!これは写真に撮らなければ! 人がいなくなったのを見計らってデジカメを急いで取り出しパチリ。 でも蛍光灯の光が反射してしまった・・・。 makititaさん、ヒカルドさんとの待ち合わせの時間までまだまだあったので、お腹もすいたし、ヒルズの地下のスタバで朝食です。私大阪ではスタバなんてめったに行かないのに、東京では4回も行きました。 東京ってカフェがいっぱいあっていいですね〜!ゆっくりできるし。 |
| 六本木ヒルズのスタバで朝食をとり、だんだんと東京に来た実感がわいてくる。ここで携帯の電池があと2個になる。 今日はいろいろな人と連絡を取らないといけないので、電池切れになってはまずい! ど〜しよう!と軽くあせっていると足元にコンセント発見。ラッキー!!即充電しました。今回の旅はこのコンセントに助けられました・・・。 8時45分ぐらいにmakititaさんが到着。会うのはもちろん初めてだったんだけど、やっぱりオンライン上で会っているせいか初めて会うという感じがしませんでした。お話している時レッドカーペットでサインもらえたらいいですね〜なんて話していたら、2人ともサインしてもらう用の物やサミーに気づいてもらう用の手作りボード(しかもお互いめっちゃ手作り 笑)を作ってきていたり、makititaさんとは気が合う!と勝手に思っております。 そして9時過ぎにヒカルドさん到着。家から渋滞に巻き込まれて大変だったみたいです。 サミーファンの男性の方はすごい年上の方が多いと私の勝手なイメージとしてあったので、最初の印象は「あ、若い人だ」と思ってしまいました(笑)ヒカルドさんごめんなさい・・・。実際のヒカルドさんは私の1つ上で、同世代の男性サミーファンと会ったのは初めてですごく新鮮でした。(いや、本当はいろいろな年代のファンがいると思うんですけどね) ヒカルドさん滞在中は本当にお世話になりました。3人でしばらくお話して、いざ会場に行くことに。 地下から地上に出るとでかいビルがドーンと建ってます。これが六本木ヒルズか〜!!ホリエモンが住んでいるところか〜〜!!(六本木ヒルズ=ホリエモンとなっている私の頭の中)田舎者丸出しでキョロキョロしまくる(笑)でもヒカルドさんがいうにはヒルズにはマンションは1棟ではなくて、何棟もあるのだそうです。ど、どれだ?ホリエモンが住んでいるのは!!(別に知りたくもないけど) 後から教えてもらって気づいたんだけど、六本木ヒルズにはテレビ朝日があった!すっかり忘れてました。 そしていよいよ「長恨歌」が上映される会場へ到着。すでにもう人がいっぱい!さすが、すぐ完売しただけのことはある〜。 開場したので中へ。中では売店があって映画祭のパンフやグッズがたくさん売っていました。ここのレジが1つしかなく行列ができていたのですが、上映後はもっと並ぶだろうと思ったので、上映前に並んで買うことにしました。映画祭の公式パンフも買おうかなあと思ったけど、「アジアの風」のパンフのみを買いました。「長恨歌」はちょっとしか載ってなかったんですけど・・・。でもアジア映画大好きだから、まあいっか。 ついに映画館内へ。思ったより小規模な映画館でした。私の席は後の方。でも席が中央だったので大満足!「長恨歌」のサミーを満喫できました。 映画が始まる時間になっても始まりません。なんだ〜?ここも香港使用か〜なんて思っていたら、前の方でスタッフバタバタしている。何と!舞台挨拶があるらしく!聞いてないで〜!でも嬉しい〜! そしていよいよサミー登場・・・ |
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