東京国際映画祭2005 その2

ちょっとぼやけてます・・・(笑
サミーは黒ぶちめがね、黒のジャケット、髪はちょいパーマで登場。このスタイルどこかのプロモーションでみたことがあるような。どこだったかな?思い出せないんですけど。
生サミーは去年の香港コンサ以来1年ぶり!サミー〜〜!
この時は監督だけちょっと挨拶したのかな(よく覚えてない・・・)

そして上映。(映画の感想はまた別に)

上映後はまちにまったティーチイン。最初予定になかった舞台挨拶があったから、時間が押してた模様で、司会の人が「時間が短くなってます」とひと言。・・・短くなったのかーー!残念・・・。
人数分の椅子が用意されて、3人が舞台に登場。
「サミー」って掛け声もかかっていたけど、胡軍ファンが1番多かったように感じました。私もちょっと叫ぶ。

手を挙げようか、ティーチインをメモろうか悩む。実際興奮しすぎてどっちも手につかなかったんですけど・・・(笑)録音機持ってたから持って来ればよかったと激しく後悔。
ティーチインで手を挙げた人は3人。終始この3人でした。
まず一人目は胡軍さんのファン。映画のティーチインなのに映画の質問はなく、「日本の映画に出演する予定は?」等、司会の人が「映画の質問をしてください」と言っているのに続けるもんだから会場は微妙な雰囲気に・・・(ファンの気持ちもわかるが)。質問の後司会の人がすかさず胡軍に映画の質問をしてフォロー。

その後はサミーファンと言う方が質問。「ここにこられなかったたくさんのファンの人がサミーを応援しています」(でしたかね?奈々絵さん。記憶が曖昧ですみません)とおっしゃったので、「奈々絵さんだ!」とピーンときました。奈々絵さん、Good Job!
奈々絵さんの質問はサミーが今回の役からなかなか抜け出せなかったことについて。
サミーは「撮影期間が4ヶ月と長かったので、役にのめりこんでしまった。でも終わってしばらくたってるからもう抜けてるよ」と笑ってました。

最後は監督のファンという人が質問。3人とも均等に質問があってよかったな〜。この人の質問は私もすごく聞きたかったことでした。
最初に「答えにくい質問かもしれませんが・・・」とおっしゃって、検閲でカットしなければならなかったのはどこの場面でどういう内容だったのか、監督はどう思ったのか、カットしたことによって映画に影響はあったのか、等私が知りたかったことを聞いてくれました。
監督はカットした場面は文革時代に紅衛兵が家に入ってきて荒らすという場面だったそうです。原作では文革の描写はないんですが、監督は挿入したそうです。私が思うにこのカットした場面あったほうがもっとわかりやすかったのではないかな〜?(映画の感想はまた書きますが)
検閲については「中国の検閲は現在とても寛容になってきている。10年前だったらこのような映画はとても撮れなかったよ」と笑っていました。
最後に「全然答えにくい質問じゃないよ」ってすごい笑顔。私の中で監督の好感度めちゃめちゃアップ!
ここで時間が来たということでティーチイン終了となりました。うう〜もっと話いろいろと聞きたかったなあ。
ティーチインは撮影OKで(まさか写真を撮れるとは思ってなかった)、一生懸命サミーを撮っていたんだけど何せうしろの方だったもんだからズームにしてもちっちゃい。写真はRさんから提供していただきました。ありがとうございます!
サミーが前髪を斜めにたらしていてその前髪で顔がなかなかはっきりと見れなかったのが残念。おでこ出してるサミー好きなのに。

そしてこのあと大事件が!!

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