東京国際映画祭2005 その3
上映後にサミーファンの蓮さんと落ち合う約束をしていたので、とりあえず会場の外に出て落ち着いてから電話をしようと思っていたとき、右側の出口にすごい人だかり。歓声も聞こえてきました。誰か有名人でもいるのかな?ちょっと行ってみようということでmakititaさん、ヒカルドさんと3人で軽い気持ちでのぞきに行く。が、覗こうとした矢先その人ごみから誰かが私たちのほうに向かって出てきました。

ん??

え??

・・・(理解すること数秒)サ、サミー!!!

サミーですよ。本人が普通に出てきましたよ!日本人の女性2名のお供付き。たぶん映画祭のスタッフだと思います。サミーとの距離その差20cm!(近っ)誰も追っかけてなかったのでどうしようか一瞬躊躇したけども、ここで話さずにいつ話す!サミーを追っかけました。

会場のしたには大きな階段があって、サミーはそこを下りていました。
私はサミーに「私はSammi's Tea Houseの管理人です(中国語)」と半ば天パリ気味(声調もちゃんと言えたか覚えてない)に話しかけ、握手をしてもらいました。サミーは笑顔で「ああっ」とわかってくれたようでした。
サミーは色が白くて、間近で見ても肌がきれい。握手した手はとてもサラサラ!いい匂い!
私のサミーのイメージとして身長が高いと思っていたんですが(160cm後半ぐらい)、思ったよりちっちゃかったです。そういえば去年のコンサで見たときはステージの方が客席より高かったからわからなかったのかも。

その後サミーが階段を下りているのを追っかけている最中蓮さんから着信が。「い、今サミーがいます!」と言うと蓮さんも「どこに!?」とビックリしたようでした。場所を説明して1度電話を切りました。
サミーが階段を下りたところでmakititaさんがサミーと握手。そのあと感動して泣いていたので、私ももらい泣きしてしまい2人で泣いてました。
そんな時蓮さんから着信。まだサミーが見つけられていないと言うことで説明している時にサミーを確認したらしいので、とりあえずサミーを優先しないとと思ったので、1度電話を切ることにしました。その後ちゃんと会えて握手もできたそうです。よかったよかった。

ありえないですよね?普通に1人で出てきたんですよ。香港じゃ絶対ありえない。香港だったらきっとモミクチャなはず。
去年のコンサで前から2列目だったのにもかかわらず握手できなかったので、今回は本当に夢のようでした。

ビバ!東京国際!!

チケット取れなかったときは本当に落胆してもういいやって思ってたんですが、直前にチケットを譲っていただいて、急な東京出撃になったけど本当に行ってよかったです!ここ数ヶ月凹むことが多かったので、ご褒美かなと思っています^^

興奮が続いている4人組はお昼を食べるために地下の飲茶のお店へ。ここすごくおいしかった!飲茶を食べながらさっきの話を語りまくる4人。すごく楽しかったです〜♪

今回の東京珍道中の詳細は「中華な日々」のブログに書いていますので、よろしかったらそちらものぞいてみてください〜。
東京国際映画祭のレポもそちらから載せています。